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[x日目] 11/16 紅葉サイクリング

2016.11.16
花背・美山に紅葉サイクリングに行ってきました。
スタートは市原のローソン。
ここからゆっくりと上り坂が始まり、山の中へと入っていきます。
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鞍馬方面と貴船方面の分岐。今回は鞍馬方面へ。貴船もかなり綺麗に染まってそうです。
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鞍馬山門。まだ上まで登ったことがないのでいつか登りたいです。
鞍馬メイツ募集してます。
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鞍馬の集落を抜けて、鞍馬温泉を越えると民家は姿を消し、激坂が始まります。
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激坂ヘアピンカーブが続きます。
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悪名高い百井別れが近づいてきました。
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言われないと分岐があることに気づきません。国道は左奥からヘアピンカーブを経て右奥に続いています。
右側に進むと悪路激坂酷道の百井峠があります。
今回は左の花背方面へ。
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さらに長い登坂を経て峠に到着。鞍馬温泉前から500mほど登って、標高769mです。
ここまで写真を撮るとき以外足をつくことなく登ってきました。良い調子です。
峠を越えたら暫く下りです。
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えらい寒いなぁとおもったら6℃でした。今もう11時前ですよ・・・。
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花背の集落の中を進みます。のどかです。
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美山方面へ。
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いい感じに色付いています。三色なのがまた良いです。
さらに暫く進むと峰定寺の入り口に到着。
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ここのバス停には京都バス広河原行きが止まります。一日に何本通っているかは知りません。
公共交通機関でのアクセスはこのバスのみです。確か出町柳から1時間40分程。
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奥へと進んでいくと峰定寺に到着。
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大悲山は神聖な山であるため山門より上に携帯やカメラを持ち込むことはできません。
受付に財布タオル以外の荷物をすげて預け、修行僧か持ってそうな小物入れと杖を借りて山門のおくへ進みます。
山門をくぐると急な石の階段が待ち構えています。階段をのぼった先には、約860年前に建てられたという、日本最古の懸造の本堂があります。清水の舞台のようなものです。本堂からの景色は絶景です。自然の素晴らしさに加えて、何か淋しさを感じられるような景色が広がっています。気になる方は是非自分の目で。一生に一回は行ってみるとよいかと思います。山を下りてきたころには、心が綺麗に洗われたような気になります。
雨の日は入山不可。時間は午後3時まで。
冬場は雪が2mほど積るので来ることはできません。
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その後は美山方面に急ぎます。すでに午後1時過ぎ。
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本日2つ目の峠、佐々里峠を登ります。佐々里峠の秋はもう終わりそうです。
大型二輪とよくすれ違います。
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標高735m。佐々里峠登頂。さすがに足がしんどくなってきました。
距離的にはまだ半分くらい???
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再び下って渓谷を通ります。
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もう暫くして、美山かやぶきの里に到着。これぞ日本の原型。里ということばがぴったり当てはまります。
のんびりしたかったのですがタイムリミットを気にするとそうもいられません。
まだ昼食を食べていなかったので道の駅まで移動して休憩します。
なんだか夏休みの生活を思い出します。
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道の駅には鯖街道ということもあり焼き鯖寿司やヘしこなどが売られていました。
他にも美山の特産品や山菜のつくだ煮など荷物を気にしなくていいならつい買ってしまいそうなものがたくさん並んでいました。
ここでは焼き鯖の混ぜご飯と美山牛乳をいただきました。
さすがに寒かったのでアイスを食べようとは思いませんでした。
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休憩を終えて出発したころには、もう3時過ぎ。
京都までは50㎞程。暗くなる前には市街地に戻りたい。
夕闇のダウンヒルほど危険なものはないです。
深見峠トンネルを通って1時間ほど、ウッディー京北に到着。
あまり時間はないのでさーっと目を通して立ち去ります。
名前の通り木でできた芸術品などが数多くありました。
ここは時間があったら再訪したいです。近くの常照皇寺にも行きたかったのですが行ってたら日が暮れてしまうので今回は諦めます。来るとしたら来年の春桜の時期かな。
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ここから先、足と時間の都合で栗生峠はトンネルを通ってスルー。
本気で坂を下ります。美山の道の駅から1時間40分程で高尾神護寺前まで来ました。
暗くなる前に下りきることを諦めてライトアップを見に行くのもありかと思ったのですが、市街地までまだそれなりに距離があるので諦めました。神護寺より南は交通量も多いので危ないです。
なんとか暗くなる前に下りきることができました。
市街地に戻ってから急に疲れを感じたので、北野白梅町のベンチで真っ暗になるまで転がっていました。
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旅の動機

はじめまして。
現在21歳、大学2回生の鱒です。

この夏休みの約2か月(8/7~10/1)を使って自転車旅に出かけてきたので、その記録をここに書き記そうと思います。
(8/7~8/27で東日本太平洋側、9/6~10/1で中国・九州一周を走破しました。)

はじめはブログなんて全く書くつもりはありませんでしたが、日本各地をまわって撮った写真を通して日本の魅力を多くの人に伝えたいと思ったためブログを書くことに至りました。
それと、何年か後に僕自身がこのブログを見返したらおもしろいだろう、と思ったのも理由のひとつです。

もう既に今夏の旅を終え、怠惰な生活を送りながら記事を書いているために、リアリティには欠けた文章にはなってしまいますが、できるだけその時のことを思い出しながら書いていこうと思っています。

まず今回は、どうして自転車旅なんてしようと思ったのか、その動機を書いていきます。

日本をもっと知りたい、何か特別な経験をしたいなど幾つか動機はありますが、

それらはすべて
やってみたいから!
これに収束します。

高校生の頃に2chまとめかどこかで自転車旅の記事を読んで、大学生になったら僕もやってみたいと思っていました。
しかし、1年の浪人生活を経て、大学に入って、サークルに入って、それなりに充実した日々を送っているうちにこのようなことは忘れてしまっていました。

大学生活1年目を終えるころ、大学に入ってから何も自分の力でやり遂げたことが無いことに気づきました。このままでは何もすることがないまま大学生活を終えてしまうことになるのではないか、そう考えていたとき、大学生になったら自転車旅をしよう、そう考えていた高校生の頃の自分を思い出しました。
この頃から、自転車について調べたり、ブログを漁ったり、徐々に旅の準備をはじめてました。



はじめはぼんやりとしたイメージしか思い浮かばなかったのですが、出発が近づくにつれ、どの道を通ってどこを見て回るかなど具体的なイメージが固まっていきました。


思いの外あっさりと終わってしまいましたね。
次回は、旅の準備、なにを持って行ったかなどを書きます。
需要があるかは分かりませんが、是非目を通してみてください。

旅の準備

今回は、僕が旅に何を持って行ったのかを書いていきます。

まずは、フル装備状態の写真から。
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僕は、一回で日本一周をするわけではないので、日本一周チャリダーの方々と比べると荷物はかなり少ないです。
日本一周しようとなると、さらに前輪の左右とハンドルに鞄がつくことになりますね。

それでは装備を順番に紹介していきます。

①自転車周辺

相棒 : SCOTT SPEEDSTER 30 ・・・渋めのカラーがカッコいい。
                      コンポはTiagra。ブレーキは105に交換済み。
サイクルコンピュータ ・・・走行データを取るために必須。
                スピードが分かると走ってて楽しいです。
フロントライト : VOLT200&400 ・・・夜の山道も走れます。できれば走りたくはありませんが。
                     200lumenあれば夜道を照らすことができます。
リアライト ・・・夜道やトンネル内で車の運転手に気づいてもらうため必須。追突防止。
ボトル&ケージ ・・・モンベルポイントで購入。
サドルバッグ ・・・チューブ2本、タイヤレバー3本が入っています。ロングランには必須。
サイドバッグ : オルトリーブバックローラーシティ ・・・完全防水。
キャリア : TOPEAK ・・・サイドバッグに合うもの。
グローブ ・・・ずっとハンドルを持っていると手が痛くなってきます。段差や下り坂で手が滑りにくくするためにも必須です。

②衣類
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速乾性シャツ&パンツ、下着 ・・・4着ずつ
長袖パーカー
スポーツタオル ・・・3枚
大きめのタオル ・・・1枚(バスタオルとしても使える)
サンダル : KEEN Newport H2 ・・・水陸両用。山も登れます。最強。

③アウトドア周辺
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テント : モンベル ムーンライトテント ・・・簡単に組み立てることができます。
寝袋&マット ・・・Amazonで安かった。
雨具 : コンバーチブルレインジャケット&パンツ ・・・軽くて動きやすい。それぞれ半袖・半ズボンにできます。
折り畳み傘 ・・・100均。

④その他
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電気系統。モバイルバッテリーは必須。延長三又ケーブルはあると便利です。

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日用雑貨。
最低限の身なりを保ちます。
GATSBY様にはとてもお世話になりました。
耳栓があると外の音、他人のいびきを気にしなくて済みます。
蚊対策は押すだけベープで。

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常備薬。

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洗濯用品。使いませんでした。
先人の知恵によると保冷バッグを使って洗濯するらしいです。

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常にダブルロックです。できるだけ地球ロックしました。チャリを盗られたらおしまいです。
小さい鍵は荷物をロックしておくなど何かと便利です。

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メンテナンス用品。一週間に一回は注油、ボルトの確認をしていました。

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輪行袋。日数的に電車で移動する場所もありました。
電車を使うつもりはなくても持っておいたほうがいいです。
簡単に固定するためにマジックテープを使いました。

輪行を含むサイクリングもしたいので友達に購入を勧めるつもりです。



何か忘れているような気がしますが旅の装備は以上です。




プロフィール

鱒

Author:鱒
現在21歳大学生。大学生のうちに、自転車で日本一周をすることが目標です。
2016年10月現在、東日本太平洋側、中国、九州を走破。

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